2012年03月24日
第11回 地元茶でもてなす会
3月17日に、第11回目となる「地元茶でもてなす会」が
清水区の清見寺にて開催されました。
この会は、地元清水のお茶が大好きな仲間で構成される
「清水みんなのお茶を創る会」が毎年企画しているイベントです。
(私もその会に所属させてもらっています。)
地元の方々に地元のお茶の素晴らしさを再認識していただきたいという
思いで開催しており、毎年たくさんの方々にご来場いただいています!

企画の1つに、実際にお茶を栽培している農家さんたちが目の前で
淹れてくれるお茶を飲みながら、お茶の話やら農家さんの熱い思いを
聞ける茶席があります。 一般になじみは薄いのですが清水区の中にも、
実は複数のお茶の産地が存在していて、それぞれに個性の違ったお茶を
作っているのです。
上の写真の茶席は、両河内(りょうごうち)という産地の茶席。

こちらは、小島(おじま)という産地の茶席。 このほかにも、会場には
日本平(にほんだいら)、庵原(いはら)の茶席もあります。
農家さんならではの面白い話が聞けるとあって、どの茶席も大人気です!
下の写真は、茶歌舞伎(ちゃかぶき)という、お茶当てゲームをしているところ。

地元産の4種類のお茶の説明が書かれたお品書を参考にしながら
順番に出てくるお茶を飲んでもらって、それぞれのお茶がお品書の中の
どのお茶なのかを当ててもらいます。

全問正解される方の割合は参加者の約3~4割。
実際のところ、多少のヒントを司会者が様子を見ながら出したりするのですが
それにしてもなかなかの正解率だと思います(^^)
さすが、お茶好きな方が多いイベントですね!

バックヤードでは、茶歌舞伎で使うお茶を入れるための、急須や湯飲みが
ずら~っと並べられています。 お茶のいい香りも漂っています♪

上の写真は、書道塾に通う小中学生の生徒さんたちに、「お茶といえば・・・」と
いうテーマで自由に書いてもらった作品。 写真はごく一部のものだけですが
お茶に毎日携わっている私たちにとっても、はっとさせられる言葉を書いている
生徒さんも多く、これは私たちにとても参考になりました。
子どもさんたちの感性ってやっぱりスゴイですね♪

お茶といえば、やっぱり、お菓子ですね!
地元のお菓子屋さんにもご協力いただき、手作りお菓子の展示販売を
してもらっています。
当日は一日雨の中でしたが、今年も数多くの方にご来場いただき、本当に感謝です。
来年は12回目!清水の伝統の1つになれるところまでいきたいです!(^^)!
清水区の清見寺にて開催されました。
この会は、地元清水のお茶が大好きな仲間で構成される
「清水みんなのお茶を創る会」が毎年企画しているイベントです。
(私もその会に所属させてもらっています。)
地元の方々に地元のお茶の素晴らしさを再認識していただきたいという
思いで開催しており、毎年たくさんの方々にご来場いただいています!

企画の1つに、実際にお茶を栽培している農家さんたちが目の前で
淹れてくれるお茶を飲みながら、お茶の話やら農家さんの熱い思いを
聞ける茶席があります。 一般になじみは薄いのですが清水区の中にも、
実は複数のお茶の産地が存在していて、それぞれに個性の違ったお茶を
作っているのです。
上の写真の茶席は、両河内(りょうごうち)という産地の茶席。

こちらは、小島(おじま)という産地の茶席。 このほかにも、会場には
日本平(にほんだいら)、庵原(いはら)の茶席もあります。
農家さんならではの面白い話が聞けるとあって、どの茶席も大人気です!
下の写真は、茶歌舞伎(ちゃかぶき)という、お茶当てゲームをしているところ。

地元産の4種類のお茶の説明が書かれたお品書を参考にしながら
順番に出てくるお茶を飲んでもらって、それぞれのお茶がお品書の中の
どのお茶なのかを当ててもらいます。

全問正解される方の割合は参加者の約3~4割。
実際のところ、多少のヒントを司会者が様子を見ながら出したりするのですが
それにしてもなかなかの正解率だと思います(^^)
さすが、お茶好きな方が多いイベントですね!

バックヤードでは、茶歌舞伎で使うお茶を入れるための、急須や湯飲みが
ずら~っと並べられています。 お茶のいい香りも漂っています♪

上の写真は、書道塾に通う小中学生の生徒さんたちに、「お茶といえば・・・」と
いうテーマで自由に書いてもらった作品。 写真はごく一部のものだけですが
お茶に毎日携わっている私たちにとっても、はっとさせられる言葉を書いている
生徒さんも多く、これは私たちにとても参考になりました。
子どもさんたちの感性ってやっぱりスゴイですね♪

お茶といえば、やっぱり、お菓子ですね!
地元のお菓子屋さんにもご協力いただき、手作りお菓子の展示販売を
してもらっています。
当日は一日雨の中でしたが、今年も数多くの方にご来場いただき、本当に感謝です。
来年は12回目!清水の伝統の1つになれるところまでいきたいです!(^^)!