2009年10月13日
お茶の呈茶 in 古谿荘(こけいそう)
静岡県の富士川町に、国の重要文化財に指定されている
古谿荘(こけいそう)という建築物があります。
そこで静岡県文化財保存協会が主催する見学会が
先日あったのですが、当店もお茶の呈茶で
参加させていただきました。

10月3日の開催とのことで、時期的に温かいお茶の方が
いいかなぁとは思ったのですが、敷地がかなり広くて、
参加されている方々も敷地内をいったりきたり動かれるようだったので
喉が渇くのでは!? という読みで…
冷茶を出すことに決めました。
これが大正解^^!
みなさん、お代わりをされる方続出でした♪
(↓古谿荘の一部を庭から撮影)

冷茶はお湯ではなくて、水で時間をかけてじっくり
出したお茶なので、甘み成分がぎゅ~っと
出ているお茶なんです(^^)
皆さんの“おいしい!”の笑顔の言葉に、こちらも元気をいただきました♪

夕方からは、大広間にて琴の演奏会も
行われました。周りが薄暗くなる中、建物内には明かりが灯されて
とてもいい雰囲気^^!
琴の音色が、建物内に響いていました♪
【「古谿荘」とは?】
明治43年(1910)、宮内大臣を務めた田中光顕伯爵が、3年かけて建築した別荘。
約5万3千平方メートルの敷地には、書院造の大広間や中央に八角形の応接室を
構えた「八角堂」など、和洋折衷を駆使した9棟の建造物がある。
平成17年、国の重要文化財に指定された。
※当店は、県内文化財の保存・愛護とその活用を図る
静岡県文化財保存協会に協賛しています。
古谿荘(こけいそう)という建築物があります。
そこで静岡県文化財保存協会が主催する見学会が
先日あったのですが、当店もお茶の呈茶で
参加させていただきました。

10月3日の開催とのことで、時期的に温かいお茶の方が
いいかなぁとは思ったのですが、敷地がかなり広くて、
参加されている方々も敷地内をいったりきたり動かれるようだったので
喉が渇くのでは!? という読みで…
冷茶を出すことに決めました。
これが大正解^^!
みなさん、お代わりをされる方続出でした♪
(↓古谿荘の一部を庭から撮影)

冷茶はお湯ではなくて、水で時間をかけてじっくり
出したお茶なので、甘み成分がぎゅ~っと
出ているお茶なんです(^^)
皆さんの“おいしい!”の笑顔の言葉に、こちらも元気をいただきました♪

夕方からは、大広間にて琴の演奏会も
行われました。周りが薄暗くなる中、建物内には明かりが灯されて
とてもいい雰囲気^^!
琴の音色が、建物内に響いていました♪
【「古谿荘」とは?】
明治43年(1910)、宮内大臣を務めた田中光顕伯爵が、3年かけて建築した別荘。
約5万3千平方メートルの敷地には、書院造の大広間や中央に八角形の応接室を
構えた「八角堂」など、和洋折衷を駆使した9棟の建造物がある。
平成17年、国の重要文化財に指定された。
※当店は、県内文化財の保存・愛護とその活用を図る
静岡県文化財保存協会に協賛しています。
Posted by なかむ at 11:14│Comments(2)
│地元情報
この記事へのコメント
お茶を水で出す時は、どの位時間かかるんです?
前に水出しコーヒ、一晩以上かけて作っただけどあまり味がでませんでした。
お茶は出るんです?
前に水出しコーヒ、一晩以上かけて作っただけどあまり味がでませんでした。
お茶は出るんです?
Posted by ク~兄
at 2009年10月13日 23:06

■クー兄さん
ご無沙汰してますm(_ _;)m
>お茶は出るんです?
お茶によっては数時間で
でますよ~^^
渋みが少なく甘みがたっぷりで
とてもおいしいです^^
ご無沙汰してますm(_ _;)m
>お茶は出るんです?
お茶によっては数時間で
でますよ~^^
渋みが少なく甘みがたっぷりで
とてもおいしいです^^
Posted by なかむ at 2009年10月14日 08:56